けびーのスロット攻略日記

ノーマル機大好きです。新台を中心に実践記録や気づいたことを独自解説しています

実践攻略日記 スマスロ甲鉄城のカバネリ海門決戦 高設定挙動と設定判別からの欠損回避について

最近はスマスロ甲鉄城のカバネリ海門決戦(以下、カバネリ海門)を打つことが多いです。

今ホールのメイン機種となるとカバネリ海門の他、「ミリオンゴッド神々の軌跡」、「戦国乙女5」、「東京喰種」等になるのではないでしょうか。
新台の「リコリス・リコイル」も話題の機種ですね。

「北斗の拳転生の章2」もシャッター狙いなら設定不問で105%程度は狙える安定機種だとは思いますが、情報の拡散による「リセ狩りやハイエナの多さ」、「それによる設定割合の低下」、「ランリセ」等、状況は悪化していますし今後長く続くものではないと思います。

これらを踏まえカバネリ海門は一番バランスが取れていると思っています。

まず「高設定投入率」、また「設定4から戦える機械割の高さ」、スマスロなので荒いのは間違いないですが一応「高設定安定型のマイルド系」で、「それなりの判別のしやすさ」でもあります。

設定判別は難しいという意見もありますが、要点を整理すれば難易度は中くらいだと思います。
さらに「景之ループ」、「穢れ」、「冷遇」等やめ時に関する知識があれば大きな欠損は減らせます。

私個人の意見なので責任こそ取れませんが、
・設定が見込めなければST後即やめ。可能性がある場合は一先ず単独チャンス目発光率、アイテムくじ等で判別しつつ2周期まで様子見。強い根拠があれば3周期以降も追う。(1周期駿城ボーナス当選時に根拠なしは即やめ)
・穢れ示唆大以上(40pt以上)を確認できた場合は解放まで打つ
・設定が見込めなければ冷遇(上位後、駆け抜け後)で即やめ。ただし景之ループが見込めれば継続

他、CZポイント蓄積の兼ね合い等もありますが基本はこれを守れば大きな欠損は防げるはずです。

私は景之ループが期待できても低設定濃厚なら捨てることもありますし、穢れも追わないことが多いです。
期待値上はプラスなので追うのが正解だと思います。ただ無理するほどではないというあくまで個人的意見です。もちろん時間や設定、出玉状況にもよります。

ここまでは低設定でも基本的に大きな損をしない方法です。
次に設定判別について。

私なりの判別基準は優先度順に、
・規定CZポイント
・単独チャンス目発光、アイテムくじ、サンド目ボイスはほぼ同等

「CZの入りやすさと発光率で設定の上下を絞り」、「アイテム、ボイス、画面で奇遇や特定設定を絞る」という感じでしょうか。

CZポイントの数え方はここでは割愛しますが、高設定はほぼ120ポイントまでに当たります。早い段階で135~150まで到達すると危険信号。ほとんどが30~105ポイントで当選し、105~120ポイントも少なめです。

ここが一番わかりやすい設定差だと思います。ただサンプルを集めるためにはそこそこの回転数が必要になるため、早い段階で発光率が悪くCZも深いポイントが選ばれたというときは早見切りのきっかけになります。

次に単独チャンス目発光率。最低30~50回のサンプルで15~20%はほしいところですが、下振れすると10%以下になることも。特に設定4では。
設定5以上でも下振れはありますしサンプル100回で15%以上が最低ラインかと。

アイテムくじ、ボイスに関しては特定示唆系が重要。
まず強示唆である「アイテムのミヤマカラスアゲハ」、「ボイスの今年は最後かな」この2つは確認できれば設定1はほぼないのかなというくらい強いです。数回あればほぼ設定4以上に期待できます。

アイテムくじに関しては特定設定否定形、出にくい系で絞っていき、意外と自決袋(設定2以上示唆)も頼りになります。
例えば来栖の刀(設定23否定)が確認できたり、奇数挙動で自決袋が30~40%引けていれば前者は設定4以上、後者は設定3or5の可能性が高まるからです。

高設定示唆である景之ボイスは「今年は最後かな」くらいしかあてにしていません。
景之ボイス合計25%程度で設定2の時もあれば、設定5で10%程度のこともありました。どちらも回転数は回したのでサンプル数は十分でした。

それよりも各キャラ青セリフ系が男女関係なく数回ほしいですね。合計5~7%もあればいいほうかと。おそらく奇遇の強示唆と同時に高設定示唆でもあると思います。

文章だとわかりにくいと思いますがこれでおおまかな見切りはつけれると思います。
設定4or設定6は引き次第では難しいと思いますが、奇数によれば設定5はわかりやすいです。

朝一のSTまでにあまりに発光率や規定CZポイントが重ければ朝一見切りもできます。
もちろんホール状況にもよりますし、出だしが下振れしただけで高設定を捨ててしまう可能性もあります。
あくまで私はリスクを減らすことを優先しているのでこのような基準で立ち回っています。

実際朝一から弱すぎる台はそのままハズレ台のことが多いですし、出だしから挙動よく続けていると2000Gくらいでだいたいの輪郭が見えてきます。
さらに3000Gほど回せばほぼほぼ設定は絞り込めていてほとんど答えは合っています。(お店のカスタム傾向から)

合っているといっても高設定ツモという意味ではなく、2000Gまでは高設定挙動で調子よかったところから悪化していき設定1や設定2というのが答え合わせ前にわかるということも含めです。笑

そういう意味では判別は難しくはない部類だとは私は思っています。勝ちやすいかどうかはまた別問題ですが。笑