前回の記事からも数回「スマスロ新鬼武者3」(以下新鬼3)を打ちまして先日も設定5以上を打てたので今回も実践データと個人的な考察を。
ちなみに低設定と思われる台も過去5回ほど打っています。見切った台は1000~2000G程度しか回していませんが高設定、低設定を打って感じたことをまとめてみます。
一先ず設定5以上の実践データです。
通常 4552G
AT 14回(1/325.1)
3枚ベル 345回(1/24.7)
3枚役 299回(1/28.5)
周期
1周期 4回
2周期 0回
3周期 2回
4周期 4回
5周期 0回
6周期 0回
ポイント
111 0回
222 18回
333 0回
444 5回
555 3回
666 1回
RB中示唆
奇数示唆6回、偶数示唆6回、高設定示唆1回、設定3以上2回
終了画面
デフォ13回、奇数示唆3回、偶数示唆1回、設定5以上1回
前回と同じく鬼斬チャージ7セット突破等により周期やポイントがわからない部分は入れておりません。
周期示唆、緑帯電等から予想できる範囲は混ぜています。
ここから私個人が打ってきた高設定挙動の考察をまとめてみます。
まだ高設定通常時約8000G、低設定通常時約5000G程度なのであくまで予想の範囲です。ただ高設定挙動が広まる前に何かしらの参考になれば幸いです。
・3枚ベルと3枚役の出現率
高設定確定台を2回しか打っていないのと低設定挙動台はAT含め毎回2000G程度しか回してないのでサンプル不足ですが、設定4以上を打った2回と低設定濃厚台を打った時ではっきり差が出ています。
設定4以上→3枚ベル1/25程度、3枚役1/30程度
低設定挙動台→1/30より悪いくらい、3枚役1/38程度
合算約1/13.5~1/17.0
・当選周期
やはり高設定ほど4周期以内が多いと思います。
5周期以上2回で黄色信号、3回あれば設定5以上は厳しいのではないでしょうか?
・当選ポイント
前回の記事でも書いたように高設定ほど666ポイント選択率は低いのでしょうが大きな差ではないと思われます。
それよりも111 333 555の奇数ポイント選択率が多いのかもしれません。
・鬼斬チャージ(真鬼斬チャージ)、AT直撃
レア役確率に設定差がなく鬼斬チャージ突入率に差があるとしたらここもポイントです。
私はカウントしていませんが高設定を打った時の方が比叡山(高確示唆)に簡単にいくような気がしました。
高確移行率や通常時弱レア役からの当選に設定差はありそうですが、低設定挙動台でも弱レア役1回で鬼斬チャージ当選もするので長時間打って感じる範囲化と思っています。
また真鬼斬チャージ選択率にも設定差があるかもですがこちらは1日打って2~3回入る程度です。弱レア役からの真鬼斬チャージに設定差がある等があれば使えるかも程度かと。
あとは鬼斬チャージ中のレア役AT直撃には設定差がありそうですよね。
・その他
通常時のリーチ目には当然設定差がありそうですが確率分母が大きいと思うので1回程度じゃ判断が難しそうです。
画面系の示唆もデフォルトが多めで奇数、偶数も大きく寄らないと判断はつかなそう。確定系は出ればラッキーです。ただRB中の確定系示唆は出やすい気がします。
一応私なりに上から順に優先度が高い順でまとめました。
あくまで情報が少ない現時点では3枚役と周期をメインに、その他を複合的に判別しています。
おそらくほとんどのデータ機ではBBが初当り+セット継続、RBがAT中のボーナス表記なので初当り回数がデータ機に表示されない機種でありぱっと見で初当り回数がわかりません。
また履歴からの当選ゲーム数も鬼斬チャージを引ける+やれないと666なし3周期程度でも重くなりますし、ATもやれないとあっという間に沈んでいくので履歴やグラフから高設定を見抜くのは困難だと思います。
今回私が打った台もあとヅモで通常1500G程の-2000枚オーバーからでした。(設定3以上画面を確認しあとヅモ)
高設定でも展開次第で大きく沈みますが、逆に言えば信頼できるお店であればあとヅモ狙いも可能な機種だと思うので設定を使うお店で打ち手のレベルや左右の台の挙動を見ておくことが重要です。
何度も言いますがこれらは私個人の実践データからの主観です。